バーでの話は老後のたくわえなど暗くなった

バーで話をしていると老後のたくわえがいくら必要かなど暗い話も多い

兵庫県在住 Y.Hさん(41歳)
毎週末いろんなバーを渡り歩く人、バーホッパーっていうんですけれども、そういう人が日本にはいるみたいです。バー好きなのでしょうけれども、2杯くらい飲んでそのまま出て行ってしまうのは私にはわかりません。私は長居したい方ですからね。

銀座や六本木などのバーが多いところにたくさんいるんでしょうけれども、ここ兵庫県にもバーは多いです。元々そういう海外との接点が多かったところですから当然でしょう。そのため何人か私もバーホッパーを知っています。

私もいくつか行きつけのお店があるんですけれども、その中の一件は最近ちょっと話題が暗いなというような感じです。若い人たちが老後の話何かをしていますからね。真面目なのはいいですけれども、お酒の席くらいは暗くならないでほしいなと思います。

若い人たちはもしかしたらこのくらい雰囲気に合わせて暗い話をしているのかもしれませんね。定期預金がたまらないとかお得な定期預金以外の方法はないのかなど、そういう老後へのたくわえをいかに作るかの話をしないといけないルールはありません。

正直不安だけで言えば私も同じです。定期預金よりもお得なサービスがあるんだったら、私も教えて貰いたいです。金融商品に私の資産の多くを預けたいくらいです。老後には不安があります、年金をもらえるのかなどいつも心配です。

でもだからこそ、今だけは楽しみたいのです。たった一週間のうちの数時間だけ、バーに寄ってそれらを忘れたいのです。いつも仕事のことや将来のことなどで切羽詰まってしまっているので、それを忘れるために私はバーに行ってゆっくりしたいのです。

そんな所で現実的な話ばかりされてしまったら、なんだか寂しくなってしまいます。私の好きだったお店ですけれども、お客さんが若い層中心になってきたので、変わってきてしまったのかもしれませんね。最近は他の店によく顔をだすようになりました。

私の貴重なバーの時間です。少しは非現実的な雰囲気に浸らせて欲しいのです。