定期預金で老後のための資産運用をしよう

定期預金で老後のための資産運用をしよう

余裕のある老後のために必要な貯金っていくらくらいかご存知ですか?なんと平均で3000万円以上必要だといわれています。そして老後は施設に入ろうと思えば8000万円から一億円とも言われています。3000万円ってかなりの大金ですよね。そこで今ある資産を上手に運用して、余裕ある老後の暮らしに備えましょう。

資産運用にはさまざまな方法があります。株式や金、FX、不動産投資などが有名です。それぞれの価値が上がれば資産は増えますがリスクも伴います。大事な老後のための資金ですから、絶対に減らしたくないという方におすすめなのが定期預金です。定期預金は一定期間、まとまった金額を銀行に預けることです。期間は短いところだと2週間から、10年間というのもあり、銀行によっては自分で好きな期間に設定することもできます。金額も1万円から預けられる銀行もありますが、金額が多いほどそして預ける期間が長いほど金利は高く設定されています。

注意するべきことは、預金する金額を1000万円までにすることと、手元に自由になるお金は残しておくこと、そして金利の低い時期は長期間にしないことです。1000万円までは銀行が破綻しても保護されているので戻ってきます。ぎりぎりの金額を手元に残して残りを全部定期に預けてしまうと、何かあったときに急にお金が必要になったら定期を解約してしまわないといけません。解約はできますが、金利が低く再計算されてせっかく定期に預けていたのが無駄になってしまいます。そして景気が悪い時期は高く思えた10年間の定期預金の金利も、預けている間に金利が上がって普通預金並みの金利になってしまうかもしれません。

大切な老後のための資産なので少しでも多く残しておけるようにしたいですね。