学生の頃に学んだ当座預金を作ることに

長年の夢である当座預金にすることができ商売も順調に成長している

東京都在住 O.Uさん(30歳)
私が大学時代に商学部で簿記を勉強していた時に、よく当座預金という言葉が出て来ました。あの頃は勉強だったので、当座預金というものが実際にどういうものか見たこともなければ申し込みをしたこともありませんでした。ほとんどの学生は同じだったと思います。

そして卒業してから私は自分で商売をするようになりました。ちょっとした小物を得るような、そんな儲かるとも言えない商売です。でも自分が「これはいいな」と思ったものを売る、そんなお店を持ちたいと思っていたので、夢がかなったと思いました。

当初は大変でした。仕入れのお金もなかったし、お金を借りてくることもできなかったので、ほうぼうに頭を下げていました。そうして何とか店舗運営できるようになってきたら、インターネットでも販売するようになって、どんどん商売が広がって行きました。

そうしてやっとのことで当座預金を持てるまでになりました。私の周りでは当座預金を持たずに普通預金口座で商売をしている人も多いので、別になくても大丈夫なんですが、学生の頃の思い出もあり作ることにしたのです。

今は商売も順調に行き、定期預金もどんどん増えてきています。お得な定期預金を見つけたので、最近はそのお得な定期預金の口座に自分自身の資産運用を任せているような感じですね。これも商売が儲かるようになったからできるようになったことです。

結論としては当座預金なんてなくても商売はできます。もしかしたらもっともっと大きくなって、社員を雇っていくようになれば、必要になるのかもしれませんが、今の店舗規模ではなくてもやっていけるというのがわかりました。

やっぱり実際に学問で学んだものと、店舗を運営してわかるものっていうのは全く違うんだなと思いました。それがわかったからこそ、私は今ビジネスがうまく言っているのかもしれません。学問が正しいとばかり思っていたら、定期預金の口座も増えていないでしょうしね。

学生のみなさんも一度、その文字に書いてあるものを体験するっていうことをするのをおすすめしたいです。